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ストロボワイヤレスモデル撮影

プロカメラマン&モデル同行写真研究サークル「ミチフォト」

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「ストロボ」持参推奨について

(※持参は自由です)
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ミチフォトではワイヤレスストロボで撮影する機会があります
※状況によりますので毎回ではありません。
参加者の「ミチフォト」のストロボ使用状況
道路などは通行の邪魔にならぬように、空き地に置いたり通行の邪魔にならぬよう大型のスタンドを立てぬように工夫しています

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背後のストロボは地面に直置き

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晴れれば海辺での夕日入りの逆光ポートレートのチャンスとなります
その場合はストロボが無いと苦しい場面ともなります。
ただし、夕日の斜光は順光側で撮っても綺麗ですので
無理にストロボシンクロをしなくとも大丈夫な場合も多々あります。
背景やその時の夕日の状態によりますが
ストロボがあればどちらにも対応できますので
やはりあったほうが幅は広がります。
ワイヤレスストロボが使用出来れば
なお撮影スタイルの幅は広がります。

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ストロボワイヤレスモデル撮影

「ストロボの機種選択」

ストロボは たしかに大は小を兼ねます。
発光量はもちろんですが
充電(チャージ)タイムも大きいストロボが有利です。
(同じ光量にした場合も小さいストロボのフル発光より大きいストロボの1/2発光のほうが充電が速い)
さらにチャージタイムに関しては大きいストロボだと外部電源などのオプションも用意されています。
ポートレートなど動きものは、このチャージタイムも大事な要素ではあります。
これは物理的な問題ですのでどうしようもありません。
やはり大は小を兼ねてしまいます。

反面
大きいストロボは価格も高価ですし、持ち歩きにも大きく邪魔と感じる事も多いです。
そういう意味では
中村はニコン使用ですがSB700(GN28/カタログ値)を忍ばせて持っていく事が多いです。
夕景ポートレートでもこちらのGNで一応は撮れます。
これは、ワイヤレスしているので近づけられるという部分もありますが・・・(直でも普通の距離なら光は届きます)
ワイヤレス(ワイヤレスシンクロ)という言葉が出てきましたが
ポートレートでは、慣れてくればこのワイヤレスシンクロが力を発揮いたします。
ですので、ストロボ選択で重要なのは純正ならばこの「ワイヤレス対応」という事になります。

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「ポートレートでのワイヤレスとして考えると・・・」

主な中機種程度の純正のワイヤレス機能は光通信方式と申しまして
内臓ストロボの発光を感知して離したストロボを光らせています。
これが逆光時だとちょい使い難い方式ではあります。(つまり強い太陽があるので反応しない事がある)
これを使いやすくするには電波で通信する方式が優れており
これが純正で可能なのは、現在はニコンとキヤノンのみです・・・(注意は機種との対応がある)

オススメのワイヤレス用送信機

■GODOX X1
http://www.kenko-pi.co.jp/brands/godox/
「ミチフォト」もこれでの使用を推奨しています
一般的にはKPIが代理店の物が最もおすすめです。

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■CactusワイヤレスフラッシュトランシーバーV6
http://www.imagevision.jp/products/cactusv6.html
増灯もしやすいです。
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機材
参考(amazon購入)リンク

Andoer SC-406 超高輝度 小型 LEDビデオライト
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01DNU6BEM
乾電池不可
SONYバッテリー NP-FM500Hと充電器必要 BC-VM10が必要

「三脚」

「ミチフォト」ではあまり使用しませんが夕景〜夜景ポートレートですと三脚はあった方が良いです
三脚は土台ですので
性能としては
太くてしっかりして重い物が理想です。

しかし
持ち歩く身としては
軽く小さい方が理想ですよね。

つまり
理想の性能と持ち歩きの理想が真反対な訳です。


三脚は1本で軽く丈夫で安定するは無いので
軽く済む旅行用
大事な本気撮影や望遠用のしっかりした物と複数を使い分ける事も考慮下さい。


上記をご理解の上
ふだん使いとポートレートで使用なら


パイプ径25mm以上(300mm使用なら28mm径以上)

3段がベスト
径が太くなるなら4段も可能。
又は、電車移動なら4段の方が短く収納できるので
そこはご自身の判断で


アルミは安価で重量が良くも悪くもある。
が、冬,冷たくなる。(最近はクッションが巻いてあるのでそこを持てば大丈夫)

カーボン
軽いと言われるが15~20%ほど。
むしろ、軽いが振動に強いのがメリット。
(振動がおさまるのがアルミより速い)
弱点は、三脚としての強度はあるが、外からのぶつけに弱いかも。
山などの岩など注意ですね。

原則,同じ太さならカーボンの方がブレには強いです。
重さのハンディで風が吹くとアルミ有利ですが・・・

スリックの
25mm径 カーボン 723 EXIII
は良いですね。


たとえ予算オーバーでもジッツオはおすすめ。(10万円くらい)
長く使える良い三脚を購入しようとお考えならなおさらですし
他のメーカーにしてしまっても、そこを求めるなら結局ジッツオに買い直す事になります。
ジッツオ意外ですと、どこかに妥協点を感じるということになりますね。

価格差以上に長持ちもしますので
三脚はちょこちょこ買い直すよりも
おすすめの部分はあります。

ジッツオ
28mm径の2シリーズ(以上)3段式がベスト選択です。
雲台は別売りです。

カーボンGT2532
カーボンなので大きさのわりに軽量です。


雲台
2271M 等 あたりがベストな組み合わせです。


重くても車で運ぶので頑張れるモノ
大きさがレンズにもよるのですが
300mmまでなら28mm径パイプの2シリーズ
もっとしっかり望遠使用も考えているなら
太めの3シリーズが良いでしょう