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プロカメラマン& モデル撮影写真サークル 「ミチフォト」

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モデル新規募集
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興味の有る方は是非ご応募下さい。

18歳〜25歳くらいまでの女性
読者モデル、サロンモデル経験者歓迎
撮影会モデル経験者、現役の方もお待ちしています。

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『ミチフォト』参加の方へ
(モデルでの応募希望の方も御覧ください)

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「ミチフォト」はモデル撮影会ではありません!
「ミチフォト」は写真サークル」として運営しております

ご希望のモデルは、いわゆる通常撮影会に近い形で問題なく撮影できますのでご安心ください

「楽しく撮れれば良い」が、大きなテーマの一つです

「初心者から上級者まで」
ミチフォトは元々がコンデジでも大丈夫からスタートしていますので、カメラを買ったばかりの初心者の方でも大丈夫です!
最近は運営を続けていくいくうちに多くの上級者の方もご参加いただき プロ並みの上級者の方までご自身のレベルにあった撮影スタイルで進行できるよう努めていますw

お気軽にお越しいただいて大丈夫ですw

なお、運営に不具合、進行の質問などありましたらご参加当日中にお申し付け下さい。
当日中でないとこちらもわからない事案になります。
(特に初参加の方はこちらからも途中お声を聞かせていただきます。)

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↓トラブル防止のため、申し込み時の「規約」もご覧ください
http://www.michiphoto.jpn.org/kiyaku.html

「ミチフォト」とは
街へ海へ山へ(現地集合の大人の遠足的撮影研究サークルです)

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「何気ない場所からのプロカメラマン目線でのシチュエーション探しを行い、そこからの写真撮影と追い込みを参加者の方と一緒に探るフォトサークルです!
撮影会様とは運営方法が異なりますし、「プロカメラマン写真教室」というと硬いイメージになるので、モデル同行型フォトサークルという表現をしております。
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初参加の方の注意点といたしまして

(1)

『ミチフォト』は、いわゆるモデル撮影会とは違う運営形式をとっています。
(主催者が他の撮影会様を知らないのでわかりません)
他の撮影会様の「しきたり」とは(たぶん)全く違いますのでご理解ください。

進行方法

イメージ的には(実際もそうなのですが)

私、プロカメラマンが引率して&モデルが同行している「写真研究サークル」形式で運営しています。

公園等での固定撮影会ではなく
街や森、海辺などを歩きながらの、良い場所を探しながらの散策型のストリートポートレート撮影ですので移動が伴います。
大人の遠足というイメージでも良いかもしれません。
規約にもありますが、場合によっては歩く距離がありますので
あまり重い機材ですと体力の面で注意ください。
(歩くといっても1〜2駅程度の距離ですが、ただし、これはその時の状況で変わります)

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(2)

撮影場所が見つかりましたら
まず、
主催者がその場所でシチェーションの確認、光の確認とモデルへのイメージ確認を行います
その撮影は、モデル自身の宣材撮影(ミチフォトでのモデルイメージ写真)とミチフォトブログ用の撮影も兼ねています。
もし、「なぜそこか」あるいは「そこでの撮り方のご質問」がある方は
プロカメラマンが引率しているわけですので、遠慮なく撮影方法などご質問いただいても大丈夫です。
その写真は、後日 ミチフォトブログにも掲載いたしますので、その日の場所や光の使い方、露出などの作例としてご覧いただけます。
(ただし、コピーはご遠慮ください。プロカメランの撮影写真ですので特に著作権には厳しい規制がかかっています)
同じアングルで試されるのも良し、ご自身のアングルや画角で撮られるも良いです
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(3)

状況(主に場所の状況)により、「順撮り」と「囲み」を使い分けています。

お一人お一人の撮影時間制限の順撮りは設けていません(いわゆる撮影会様40秒ルールはありません)

原則として「囲みながらのベストポジション=「譲り合い囲み撮り」が基本ベースです。

「完全囲み撮影」「完全順撮り」のミチフォト的な不具合と致しましては
●完全囲み撮影だと、先着ポジション争いで自分の撮りたい場所で撮れない可能性があります。
「ミチフォト」では、ワイヤレスストロボ撮影をいたす方も多く(試す方も含む)、その場合ストロボを配置の調整など一旦ポジションを離れると塞がってしまうなど位置の関係もあり、ポジション決めは参加者判断と譲り合いで自由にとしています。
また
●完全順撮り方式だと、参加者が多い場合は待ち時間も発生し、以下にある「すみやかに撮ってすみやかに移動」がしにくくなります。
そして
プロ同行という事で撮影方法等のレクチャーを求められる方もおられます。
お気軽な質問で大丈夫し、こちらから撮り方で気づいた点をお話する場合もあります。
決まった時間割の順撮り中でご質問内容を時間で区切る事もありません。
順番決めの問題もあります(一番がヤダとかラストが良いとか、それぞれスタイルがありますし・・・)

ですので、基本「譲り合い囲み撮り」として

モデル目線は声を出しご自身のポジションをアピール下さればモデルも撮られやすいです。
ただし、狭い場所や通行量の多い道ではポジションチェンジが不可能な場合は、囲みと順撮りで対応する場合があります事をご了承ください。
臨機応変にはいきたいと考えております

もし「順撮りの場合」(状況による)
参加者の方は、お一人1分程度で(感覚で)ベストポジションからの撮影は交代してください。
場所が良いとか状況により、その場所で数回回転いたしますので、リズムが良い方が結果良いものが撮影できますので
「心の1分交代」で順序よく順番に撮影ください。
(※あくまで状況によります)
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ミチフォト参加での「使用レンズ」は原則自由です
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200mmなど望遠系のレンズの持参は自由ですが、
他の囲みの撮影会とは異なりモデルと普通に会話する距離で皆さん撮ることが多いです。
ですので望遠で遠くからの撮影は撮りにくくなるとご理解ください。
「ミチフォト」は広角~標準レンズが重宝します。
ですが
望遠や引きで撮りたい場合「ここで撮りたい」『こうしたものが撮りたい」という
意見もその場所で撮影可能であれば対応していきますので、その場で遠慮なくお伝えください。

道路や住宅街・人の集まる海辺や山
あくまで、通りすがりの写真サークルですので
すみやかに撮ってすみやかに移動致します。
ご協力お願い致します。
道路を通行される方を優先し、自動車なども十分ご注意ください
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注意点は当日、前もって説明いたしますが
団体行動となりますので
よろしくお願い致します。

ご不明点あれば、連絡、又は当日質問下さい。

終了後、反省会という飲み会がある場合がほとんどです(自由参加・原則モデルは帰り不在です)
その時に、運営への注文など何かあればご提案いただいても良いです
長文になりましたが、これらの運営が合わないと思われる参加希望の方及びモデル(モデル希望の方)は、他の撮影会様へのご参加をおすすめします。
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ワイヤレスストロボ モデル撮影

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雨天時や夕景は「ワイヤレスストロボ」を使える環境でプログラムを組んでいます

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「ストロボ」持参推奨について

(※持参は自由です)

ワイヤレスストロボ撮影について
※状況によりますので毎回ではありません。
参加者の「ミチフォト」のストロボ使用状況

道路
などは通行の邪魔にならぬようスタンド類を立てぬように工夫しましょう

海辺
では晴れればでの夕日入りの逆光ポートレートのチャンスとなります
その場合はストロボが無いと苦しい場面ともなります。
ただし、夕日の斜光は順光側で撮っても綺麗ですので
無理にストロボシンクロをしなくとも大丈夫な場合も多々あります。
背景やその時の夕日の状態によりますが
ストロボがあればどちらにも対応できますので
やはりあったほうが幅は広がります。
ワイヤレスストロボが使用出来れば
なお撮影スタイルの幅は広がります。

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ストロボワイヤレスモデル撮影

「ストロボの機種選択」

ストロボは たしかに大は小を兼ねます。
発光量はもちろんですが
充電(チャージ)タイムも大きいストロボが有利です。
(同じ光量にした場合も小さいストロボのフル発光より大きいストロボの1/2発光のほうが充電が速い)
さらにチャージタイムに関しては大きいストロボだと外部電源などのオプションも用意されています。
ポートレートなど動きものは、このチャージタイムも大事な要素ではあります。
これは物理的な問題ですのでどうしようもありません。
やはり大は小を兼ねてしまいます。

反面
大きいストロボは価格も高価ですし、持ち歩きにも大きく邪魔と感じる事も多いです。
そういう意味では
中村はニコン使用ですがSB700(GN28/カタログ値)を忍ばせて持っていく事が多いです。
夕景ポートレートでもこちらのGNで一応は撮れます。
これは、ワイヤレスしているので近づけられるという部分もありますが・・・(直でも普通の距離なら光は届きます)
ワイヤレス(ワイヤレスシンクロ)という言葉が出てきましたが
ポートレートでは、慣れてくればこのワイヤレスシンクロが力を発揮いたします。
ですので、ストロボ選択で重要なのは純正ならばこの「ワイヤレス対応」という事になります。

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「ポートレートでのワイヤレスとして考えると・・・」

主な中機種程度の純正のワイヤレス機能は光通信方式と申しまして
内臓ストロボの発光を感知して離したストロボを光らせています。
これが逆光時だとちょい使い難い方式ではあります。(つまり強い太陽があるので反応しない事がある)
これを使いやすくするには電波で通信する方式が優れており
これが純正で可能なのは、現在はニコンとキヤノンのみです・・・(注意は機種との対応がある)

_170819150214_IMG_5268.JPG「ミチフォト」オススメのワイヤレスストロボ用 機材(現時点)

■GODOX X1 トランスミッター使い方設定
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【AFアシストビーム照射のON/OFF】

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AFアシストビームスイッチ
ON/AF時にアシストビーム照射
OFF/囲み撮影ではOFFに

【MODEは M 】
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MODE
使用するグループA〜Eは「M」
使用しないグループA〜Eはーー

【グループの選択と出力調整】

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GR
ダイヤルを回してA〜Eグループ選択
選択したA〜Eグループ「GR」短押しで各出力1/1〜1/128可変調整
「GR」長押しで出力同時可変

【チャンネルをストロボのチャンネルと合わせる】

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CH/OK
CH/押してダイヤルを回してチャンネル選択(CH番号は任意、TT600と合わせる)
長押しでファクション/デフォルトで、現時点Fn使わない

▶︎■TT600

■CactusワイヤレスフラッシュトランシーバーV6
http://www.imagevision.jp/products/cactusv6.html

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CactusワイヤレスフラッシュトランシーバーV6は、こちらのYouTube動画で使用しています。
純正ストロボ+CactusV6

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『ミチフォト』持ち物参考

【カメラ】
■ご自身の使い慣れた一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ
当日の細かいカメラの操作(設定)に関しましては、団体行動及び時間の関係でレクチャーできない場合があります。
当日は街を移動しながらの、街角モデル撮影の場所選び方や撮り方が主となります。
当日の簡単なカメラ設定は以下になりますので、撮影前に準備(作動の練習、確認)、設定をしておいてください

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【レンズ】
※基本的には広角~標準を含んでいるズームレンズである
標準(キット)ズームでも大丈夫です。

おすすめは
■『標準レンズ』又は『標準ズームレンズ』

APS-C (DX)機種ですと/ 28mm、30mm、35mmのどれか含むレンズ
(例/単焦点レンズだと35mm・ズームレンズだと17-55mm、18-135mm等)

フルサイズ(FX)機種ですと/50mmを含むレンズ
(例/単焦点レンズ50mm・ズームレンズだと24-70mm等)

オリンパス、パナソニックのミラーレス機種ですと25mmを含むレンズ
(例/単焦点レンズだと25mm・ズームレンズだと14-42mm等)

が『標準レンズ』『標準ズームレンズ』です。
(出来ればF値の明るい上記焦点距離の『標準単焦点レンズ』がポートレートには向いています。)

■広角レンズ
街角ポートレートですので、街の景色を利用して撮るシチェーションが多くあります。
『広角単焦点レンズ』又は『広角を含むズームレンズ』
があると良いですね。

APS-C (DX)機種ですと/ 17mm前後~24mm程度のどれか含むレンズ
(例/単焦点レンズだと20mm・ズームレンズだと10-20mm、18-135mm等)

フルサイズ(FX)機種ですと/24mm、28mm、35mmのどれか含むレンズ
(例/単焦点レンズだと28mm、35mm・ズームレンズだと24-70mm等)

オリンパス、パナソニックのミラーレス機種ですと/12mm~17mm程度のどれか含むレンズ
(例/単焦点レンズだと17mm・ズームレンズだと14-42mm等)

■望遠レンズの持参は自由持参で
バストアップ撮影でのポートレートには中望遠が便利でありますが、
街角ポートレートではバストアップよりも引き(全身、半身)が多くなりますので
中望遠の出番は少なくなります。
それよりも長い望遠レンズも出番は少ないと思いますが
カメラバックのサイズに余裕のある方、体力に問題ない方、望遠にこだわりのある方
の望遠レンズの持参は自由です。(忍ばせてくるのは問題ないです)
望遠レンズで撮りたい方は現場で気軽におっしゃって下さいね。
(モデルを囲んでいると背後から離れて撮る望遠ポジションだと撮りにくいですので・・・)
ちなみに、中望遠レンズがあれば背景をボカした写真は撮りやすいです。

【予備バッテリー】
充電もしておいて!
及び
SDなどメディアも予備をお持ちください。
モデルが乗ってくると(ご自身も(笑))ポートレートは思っている以上にカット数が増える事があります。
過去開催でも電池切れやメディア満杯で終了の方がおられました・・・

【足元】
スニカー等 歩きやすい靴
街中を散策しながら撮りますので少し歩く事が予想されます
歩きやすい履きなれた靴で参加ください

【天候について】
街角ポートレートは雨天でも決行致します。(荒天は中止にします)

傘をさした街中でのポートレートが撮れますし
雨の場合、雨でしか撮れない写真もあります。
状況によってはストロボによる日中シンクロにて撮影致します。

ご自身の雨対策
ビニールカッパ(100円均一のもので可)
大きめな傘
タオル(カメラを拭いたりする)
が有ると良いですね。

【自由持参】のもの

【ストロボ】
ストロボの使用は開催状況(場所)、時間帯、天候、にもよります。
状況により使用する事がありますが、全く使用しない事もあります。
カメラバックのサイズに余裕のある方、体力に問題ない方、
日中シンクロをやってみたい方(当日の状況に左右されます)
ストロボの持参は自由です。

【LEDライト】
夕暮れ時以降はLEDライトが重宝します
ストロボ撮影の時もLED照明も点灯してピント合わせをすれば楽です。
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【三脚】
原則無くとも大丈夫です。
ストロボワイヤレスのスタンドにもなりますので、それも含め自由持参です。





機材
参考(amazon購入)リンク

Andoer SC-406 超高輝度 小型 LEDビデオライト
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01DNU6BEM
乾電池不可
SONYバッテリー NP-FM500Hと充電器必要 BC-VM10が必要